Q&A | よくあるご質問 > 金属の素材について





Q | 素材はどんなものがあるの?


A

hitotsuchiの結婚指輪・婚約指輪に使用している金属は以下の4種類。

PT950(プラチナ)
変色せず、比重が高く、高級感のある白色金属。
小さい爪でもしっかりダイヤを留めれる強度と粘りがあり、ダイヤを綺麗に見せる最高の素材と言えます。
hitotsuchiではより強度を増したハードプラチナを使用しています。

K18YG(イエローゴールド)
ゴールドといえば最も代表的な黄金色の金属。
強度が高く華奢なデザインにも向いています。欧米や欧州などでは最も定番の素材です。

K18WG(ホワイトゴールド)
上品な白色の金属。通常ロジウムメッキをかけるのが主流ですが
素材本来の色味を楽しんで頂きたい為、当店ではメッキをかけていません。
淡くグレーがかった独特な白色が男性に特に人気の金属です。

K18PG(ピンクゴールド)
女性に非常に人気の高い優しいピンク色の金属。
日本人の肌の色に一番よく馴染むと言われています。
最も強度が高い反面、加工が非常に難しく職人泣かせな素材です。

※比重や価格相場の違いからK18(YG/WG/PG)よりPT950の方が同じデザインでも平均1.3倍くらいお値段がUPします。







Q | どの素材が人気なの?


A

日本では結婚指輪・婚約指輪の約7割以上がプラチナでのご注文と言われています。

フォーマル寄りなお仕事のお客様にはプラチナやホワイトゴールドなどの白色金属が
どんなシーンでも馴染みやすく定番で人気です。

お仕事が比較的カジュアルだったり一味違った雰囲気を出したい方は
イエローゴールド、ピンクゴールドなどの色のある金属を使うことによりお洒落さが際立ちます。

また、表面はプラチナで内側はイエローゴールドなどの組み合わせにして
2色の素材を使用する(コンビタイプ)のも近年では人気が高いです。







Q | なんで真鍮やシルバーに比べて値段が高いの?


A

第一の理由に産出量が非常に少なく、ゴールド、プラチナは
共に1トンの鉱石から約3g(細身のリング1本分)しか採れず、
世界的に大変希少価値が高いことが上げられます。

また、化学的な安定の高さは貴金属中屈指のもので、純金、純プラチナの場合、
空気中でも水中でも永遠に変化せず錆びることはありません。
これはジュエリーが永く、美しい状態を保つ為に非常に大きなメリットと言えます。







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