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2020.07.27 Monday ジュエリーの知識

デザインの知識⑤ ギメルリング

こんにちは。
スタッフの小松です。
 
スーパーに桃が売っていたので
買ってみました。
旬のものって美味しいですよね。
 
ちょっと危うい桃があったので
ダメにしてしまう前に
砂糖水で煮てゼリーに。
剥いた皮を一緒に煮ると
ゼリー液がほんのりピンク色になります。
 
簡単にできて、
食欲がわかない時にはちょうど良いですよ。
 
 
 
結婚指輪 オーダーメイド ギメルリング コンビネーション
 
第五回のデザインの知識は、
「ギメルリング」についてです。
 
ギメルリングは少し変わった指輪です。
英語ではGimmel Ringと書きます。
 
Gimmelの語源はラテン語で双子を意味するgeminusで、
「双子リング」など言われます。
 
双子という意味の通り、
2つのリングがぴったりと重なり
一つになるリングです。
 
2つが1つに重なり、
一生離れる事がないことから
結婚指輪のデザインとして中世ヨーロッパで流行しました。
 
と言っても見たことがない方は
どんなリングかわからないと思うので、
こちらの写真をご覧ください。
 
結婚指輪 オーダーメイド ギメルリング コンビネーション
 
一見、2色の金属を使ったひねりタイプのリングにも見えますが、
実はこの2色の部分が離れます。
 
離してみるとこんな感じです。
 
結婚指輪 オーダーメイド コンビネーション ギメルリング
 
2つの棒状の金属を一捻りしてから輪っかにしており、
2つのリングに分かれますが、
絶対にはずれません。
 
ギメルリングは意外と歴史が古く
15世紀ごろのヨーロッパで
結婚指輪として流行し始めます。
 
シンプルなものもありますが、
人気が出てこぞって貴族たちが作り始めた為、
彫金師の技術力が上がり、
エナメルや石で華やかに装飾したものや、
リングが重なる部分に細かな細工が施してあるものなど
注文した人や彫金師のこだわりが詰まった
豪華な指輪なども残っています。
 
きっと昔の人もこの不思議な形の結婚指輪に
二人がいつまでも共に過ごせるよう
願いを込めたのでしょうね。
 
他にも右手と右手が握手している形の
「フェデ・リング」というものもあります。
フェデはイタリア語で信頼を意味します。
さらにギメルになっているものは
「ギメル・フェデ・リング」と言います。
握手ではなく手と手の間にハートを挟み
二人の手でハートを持っているという形のものもありました。
 
もう一つの流行した結婚指輪に
「ポージーリング」というものもあります。
こちらは形ではなく、言葉で愛を表現しました。
初めはリングの外側に
「愛の言葉」を入れていましたが、
技術の進歩によって次第に指輪の内側に
言葉を入れられるようになりました。
宗教的な言葉や、相手をどんなに愛しているかなど
色んな文章が書かれていたそうですよ。
現在では結婚指輪の内側には
お名前や結婚記念日、メッセージなど入れますが、
この始まりはポージーリングの愛の言葉だったのかもしれません。
 
結婚指輪の起源である
ローマ時代の結婚式での指輪交換の儀式は
愛情よりも家同士の「契約」と言う意味が強かったのですが、
ギメルリングの装飾の意味や
フェデリング、ポージーリングをみると
結婚指輪は15世期には
現在と同じ”二人が永遠の愛を誓った証”に
なっていたようです。
 
結婚指輪 オーダーメイド ギメルリング コンビネーション
 
【ギメルリングの結婚指輪の雰囲気】
 
知恵の輪のようなギミックが特徴のギメルリング。
指輪が2つになったり1つになったりするので
そればかり気になってしまいますが、
基本の見た目はシンプルなコンビネーションのリングです。
基本的には指輪同士は分けずにピタッとつけて指にはめます。
結構ぴったりとはまるので
着けていて組み合わせが外れることは
あまりないと思いますし、
指輪のサイズがぴったりであれば、
ジャラジャラしてしまう事もないですよ。
 
 
【ギメルリングに向いている指輪】
 
甲丸でも平打ちでもギメルリングは作れます。
アンティークジュエリーには
印台のギメルリングもあります。
捻ってくっつけられる部分があれば、
大体の指輪で作れそうですが、
エタニティのような指輪に一周、
石や文様を入れる場合は工夫が必要です。
 
2つが1つになるギミックは装飾的なもので
外して2連風につけることはないので、
使いやすさを考慮して溶接でくっつけた
ギメルリングも見た事があります。
ギメルリングのらしさはなくなってしまいますが
あまり気にせず好みで選んでくださいね。
ついでに当店のギメルリングははずれるタイプです。
  
 
【ギメルリングの結婚指輪・婚約指輪】
  
当店のセミオーダーでは下記のような
細さの違うギメルリングの結婚指輪をご用意しています。
画像をクリックすると商品詳細へ飛べるので
是非ご参考になさってください。
 
手仕事で2本の板を重ねて捻り、
丁寧に輪っかにすることで生まれる
2色のストライプ。
2人が一つの家族になり、
決して離れることがないように。
そんな夫婦の願いが溶け込んだ
美しいデザインです。 
HMR058  ¥115,500[K18] ¥137,500[PT950]結婚指輪 オーダーメイド ギメルリング コンビネーション
 
HMR059  ¥93,500[K18] ¥115,500[PT950]結婚指輪 オーダーメイド ギメルリング コンビネーション
 
 
 
今回は「ギメルリング」のお話でした。
あまり馴染みのない指輪ですが、
意味や歴史を知ることによって
少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいです。
 
次回もお楽しみに。
 
 
 
参照:THE RINGS 橋本コレクション指輪 図録
 

書いた人

スタッフ 小松
ジュエリーの専門学校と御徒町のジュエリー工房で制作経験を積む。ジュエリーの商社でMDとして3年務めたのち、2019年からhitotsuchiに仲間入り。WEBサイトやSNS更新など中の人を担当。ジュエリーコーディネーター3級。
好きなこと:カフェ・お菓子屋さん巡り、刺繍、カメラ、映画、読書

結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドショップ
hitotsuchi 東京代官山 東京都渋谷区猿楽町22-13
TEL 03-6455-0972
MAIL info@hitotsuchi.com
OPEN 12:00~19:00(水、第3日曜定休)
オフィシャルサイトFacebookInstagram
2020.07.25 Saturday ジュエリーの知識

デザインの知識④ シグネットリング

こんにちは。
スタッフの小松です。
 
今回はシグネットリングについてです。
シグネットリングは大ぶりなものが多いからか
メンズジュエリーではよく見かけますが、
女性用の華奢なものってあまり見かけませんよね。
 
女性でも着けやすいシグネットタイプの結婚指輪も
当店ではご用意があります。
とても可愛いので
気になる方は是非ウェブサイトや店頭で見てみてくださいね。
 
結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
 
デザインの知識、
第四回は「シグネットリング」 についてです。
 
シグネットは英語で signet=認印、印鑑 という意味で、
意味通り印章として使われていた指輪のことです。
 
日本では「印台リング」とも呼ばれています。
 
紀元前1900年頃の古代エジプトには
石の表と裏に凹の彫刻を施して
表には装飾的な彫りものを、
裏には印章を彫った
シグネットリングのような役目の指輪が
すでにありました。
 
普段は装飾的な面を表にして、
印を押すときには
くるっと裏返して使っていたそうです。
指輪にして肌身離さず持っていると
便利だったのでしょうね。
 
また昔のヨーロッパの裕福層は
手紙にロウを垂らして封をするときに
シグネットリングを使っていました。
自分しか持っていない
シグネットリングを使って封蝋をする事で
「間違いなく自分が書いた」という印になったそうです。
 
上記のことから、シグネットリングは大昔から実在し、
装飾的というよりは実用的に使われてきた
ジュエリーだったという事が伺えます。
 
当初は印鑑やサインの役目があったので、
使用していた人が亡くなると
悪用されないために壊されていたのですが、
そのうち実用性というよりも
財産的な位置づけに代わり、
代々受け継がれるようになりました。
 
結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
 
初めは実用的な意味を持ち、
個人のサインとして扱われ、
そのうち代々受け継ぐ家宝として
男性用のジュエリーとして
親しまれてきたシグネットリング。
 
現在のシグネットリングはというと、
実用性の部分はほとんど無くなってしまいましたが
いまだに愛されているこのリングの最大の魅力は、
その形が「かっこいい」というところではないでしょうか。
 
金属の指輪の表面に平らな面を作った、
正円のリングにはない特別感のあるシルエット。
イニシャルや紋様を彫っているものが多いですが、
何も入っていないプレーンなものもあり
それもまたシンプルで素敵です。
 
ミルグレインや他の装飾のように
「縁起物」としての意味があるわけではないのですが、
代々受け継がれていたジュエリーという事もあり
「家族」というイメージにはぴったりな気がします。
 
長い時代を経て親しまれていたため
多くのブランドが作っていますし
デザインも洗練されているものが多く
女性も好きな方は多いんじゃないかなと思います。
 
結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
 
【シグネットリングの雰囲気】
 
印章として使っていた名残で
正面の面積を幅広く取っているものが多いので
指にはめると目立ちます。
「その人を表すもの」や「オリジナリティ」を
イニシャルやオリジナルのマークにして
結婚指輪に入れることができます。
 
 
【シグネットリングの結婚指輪】
 
元々メンズジュエリーだった事もあり
大きめ、太めのデザインの結婚指輪が多いです。
 
人により手の大きさ、指の太さが違いますので、
手の大きさとシグネットリングの大きさの
バランスを考えて選んでみてはいかがでしょうか。
大きく指の太い方にはシグネットらしい
大きめのデザインが似合うと思います。
反対に手が小さめの方には大きいリングよりも
少し細めのものをお勧めいたします。
 
また、どのタイプの結婚指輪にも言えますが
着け心地の良さも重要です。
特にシグネットリングのように
ボリュームのある結婚指輪の場合、
重いと長時間着け続けるのが
苦痛になってくることもあります。
強度に問題がない程度に重すぎず、分厚すぎず、
手の平側のリングの幅や厚みなども考慮すると
装着時の違和感も軽減できると思います。
 
 
【シグネットリングのフルオーダーメイドの結婚指輪】
 
今までにご注文いただいた
フルオーダーメイドの
シグネットリングの結婚指輪です。
 
フルオーダー制作事例 NO.39印台タイプの結婚指輪結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
“正面は幅を広めにインパクトを出しつつ
着けやすいように自然に細くなっていくように。
また、印台といっても文字の入る台座に
あえて段差をつけず
無骨でナチュラルな印象に制作。”
 
フルオーダー制作事例 NO.137コンビの印台の結婚指輪結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
“シンプルな平打ちのデザインを
それぞれでアレンジした特別な結婚指輪。
 お二人にも大変お喜び頂けました。”
 
フルオーダー制作事例 NO.171長方形と楕円形の印台の結婚指輪結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング
“印台面の縦と横のバランス、
角の丸み具合、
少しだけ艶を出したマット加工、
 細部までお二人のこだわりが詰まった
本当に素敵な2本でした。”
 
 
【シグネットリングのセミオーダーメイドの結婚指輪】
 
当店ではシグネットリングの結婚指輪を
様々な形でご用意しておりますので
抜粋してご紹介いたします。
画像をクリックすると詳細を見る事ができます。
 
印台部分をフラットではなく
ほのかに丸くカーブさせ、
厚みを薄めに作ることで
印台のボリュームはそのままに
つけ心地の良さにこだわりました。
HMR016 ¥115,500[K18]  ¥143,000[PT950]結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング 印台
 
HMR037 ¥71,500[K18]  ¥93,500[PT950]結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング 印台
 
異国の蚤の市で見かけたような、
どこか懐かしさのある
アンティークでラフな雰囲気を
大切に制作しました。
HMR026 ¥88,000[K18]  ¥110,000[PT950]結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング 印台
 
時代を超えて愛される
クラシカルなデザインをベースにした
ひと味違う個性を表現できる結婚指輪です。
HMR029 ¥82,500[K18]  ¥104,500[PT950]結婚指輪 オーダーメイド シグネットリング 印台
 
 
 
昔は印章として、今はファッションとして
用途は変わっても
古代からあるジュエリーデザインが
いまでも使われているなんて
ロマンチックですね。
 
シンプルが良いけれど
正円の結婚指輪ではちょっと物足りないという方は
シグネットリングの結婚指輪も
検討してみてはいかがでしょうか。
 
今回は「シグネットリング」についてでした。
次回もお楽しみに。
 
 
参照:THE RINGS 橋本コレクション指輪 図録

書いた人

スタッフ 小松
ジュエリーの専門学校と御徒町のジュエリー工房で制作経験を積む。ジュエリーの商社でMDとして3年務めたのち、2019年からhitotsuchiに仲間入り。WEBサイトやSNS更新など中の人を担当。ジュエリーコーディネーター3級。
好きなこと:カフェ・お菓子屋さん巡り、刺繍、カメラ、映画、読書

結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドショップ
hitotsuchi 東京代官山 東京都渋谷区猿楽町22-13
TEL 03-6455-0972
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OPEN 12:00~19:00(水、第3日曜定休)
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2020.07.23 Thursday ジュエリーの知識

デザインの知識③ 月桂樹のモチーフ

こんにちは。
スタッフの小松です。
 
今回のテーマは「月桂樹」。
 
オリンピックの冠の葉のことね!と思っていたのですが
メダリストがかぶっている冠は
月桂樹ではなくオリーブの葉だそうです。
また一つ賢くなれました。
 
 
結婚指輪 オーダーメイド 月桂樹
 
デザインの知識、
第三回は「月桂樹」についてです。
 
月桂樹、ローリエとも言います。
二つの細長い葉が互い違いに生えていて、
実が付くものもあります。
葉を乾燥させたものをカレーなどの
煮込み料理に入れたりしますよね。
 
今やハーブとして日常的に使われている月桂樹。
ギリシア神話にも登場していて
聖樹として神聖視されていました。
 
ギリシャ神話に月桂樹が出てくるのが
芸能・芸術の神アポローンの神話だったことから、
古代ギリシアのアポローン称えるお祭り
ピューティア大祭(主に芸術の競技大会)の勝者には
月桂樹の冠が贈られました。
 
月桂樹の花言葉は
「栄光」「勝利」「栄誉」。
先述した月桂樹の冠を授け讃える習慣が
言葉の由来となっています。
 
また月桂樹の葉には
「変わらない想い」という花言葉があり、
結婚指輪のデザインとしても好まれています。
 
月桂樹は勝者への冠として位置付けられていますが、
中でも印象的な冠があります。
「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」
という有名な絵画の中で
ナポレオン1世がかぶっている冠です。
 
フランス領のコルシカ島で生まれた軍人の少年が
フランスの皇帝まで上り詰めたのですから、
多くの人が注目する戴冠式で
「栄光」や「勝利」を意味する
月桂樹の冠を身につけたのも肯けます。
 
うろ覚えの記憶から、
ナポレオンが冠を載せられる絵だったかな、
と思っていたのですが、よく見ると違うんです。
実はナポレオンは戴冠式の際、
自分で月桂樹の冠をかぶってしまったので、
本当はナポレオンが冠をかぶせてもらっているシーンを
描く予定だったところ、
結果的には戴冠式の中でナポレオンが
王妃のジョセフィーヌに冠を被せているところが
描かれたというエピソードが残っています。
 
もっと詳細に月桂樹の冠を見るには
「戴冠衣装の皇帝ナポレオン1世」
と検索してみてください。
戴冠式の衣装を着た
正面からのナポレオン1世を見る事ができますよ。
他の豪華な装飾品もさることながら
葉が規則正しく並ぶ月桂樹の冠が
威厳を感じさせます。
 
結婚指輪 オーダーメイド 月桂樹
 
【月桂樹を結婚指輪・婚約指輪に入れるには】
 
先ほどのナポレオンの月桂樹の冠は
月桂樹の葉っぱをそのままに作ってありますが、
結婚指輪や婚約指輪にそのまま落とし込むには
華やかすぎてしまいますし引っ掛かりが気になります。
月桂樹を結婚指輪や婚約指輪のデザインを落とし込むには
結婚指輪の面に月桂樹の文様を彫りを入れたり、
月桂樹を半立体にしたデザイン
がオススメですよ。
※半立体の月桂樹の結婚指輪の写真は
後述するフルオーダーメイドの結婚指輪をご覧ください。
 
 
【月桂樹の指輪の雰囲気】
 
一部にデザインを入れることもできますが、
彫りを入れる場合は途切れる事なく
指輪全体に入れる事の方が多いと思います。
半立体のものはシンプルな甲丸や平打ちに比べると
凸凹とした質感が強く出て、
既製品にはなかなか無い、
個性的で素敵な結婚指輪になると思います。 
 
 
【月桂樹のフルオーダーメイドの結婚指輪】
 
当店のセミオーダーには
月桂樹の結婚指輪・婚約指輪はないのですが、
過去にこんなフルオーダーを承った事があります。
是非ご参考にしてみてください。
 
フルオーダー制作事例 NO.111月桂樹の葉をモチーフにしたV字の結婚指輪結婚指輪 オーダーメイド 月桂樹
”月桂樹の葉は
変わらない想いを意味した花言葉として知られ
結婚指輪としてとても人気の植物モチーフ。
柔らかくV字にカーブするリングが
優しい印象のお二人にぴったりでした。”
 
 
フルオーダー制作事例 NO.176月桂樹のV字の結婚指輪結婚指輪 オーダーメイド 月桂樹
“光が当たり影が出来ることで
葉っぱの溝がさらに立体感が増すので
光源の状況で色々違った見え方ができますし
また、今回マットの加工をしていますが
葉っぱの凹凸の出っ張ってるところが
先に磨耗して艶が出てくるので
経年変化も楽しみなデザインだと思います。”
 
 
 
フルオーダーメイドの
結婚指輪・婚約指輪の中でも
「植物や花のモチーフ」は
依頼が多いものの一つです。
 
月桂樹や唐草以外にも
様々な植物や花のモチーフを
ご依頼いただく事があります。
 
デザインに前例がなくとも
リングに落とし込むために精一杯考えさせていただきますので
結婚指輪・婚約指輪のデザインに
取り入れたい植物がある場合は
お気軽にご相談ください。
 
今回は「月桂樹モチーフについて」のお話でした。
次回もぜひお楽しみに。
 
 
 
参照:
ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 図録
海野弘 ヨーロッパの装飾と文様

書いた人

スタッフ 小松
ジュエリーの専門学校と御徒町のジュエリー工房で制作経験を積む。ジュエリーの商社でMDとして3年務めたのち、2019年からhitotsuchiに仲間入り。WEBサイトやSNS更新など中の人を担当。ジュエリーコーディネーター3級。
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